スマホ1台で食費を1万円減らす方法

家計簿

毎月の食費。
いくら使っているか把握していますか?

あるアンケートによりますと、削りたくない費目のトップにありながら、削りたい費目のトップにもなっている「食費」
削りたくないけれど、削りたい。

正に家庭の悩みとなっていることが分かります。

今回は、スマホ1台で毎月1万円節約する方法をお伝えしましょう。

スマホを使わない超簡単節約法。
せっかちな人向けにスマホを使わない方法を先に書いておきましょう。
とても簡単です。
まず現時点で使っている食費の月額金額を計算します。

次はその計算した金額から1万円引いてください。
残った金額を4.5で割る。

4.5で割った金額が1週間に使えるお金です。

なぜ4.5で割るのか?
1か月は4週+2~3日程度あります。
4で割ると不足するのです。

多少、余裕を持たせるために4.5としました。
買い物は1週間に1回としましょう。

買い物に行く数が少なければ少ない程、「ついで買い」が防止できます。
買い物に行く数が少なければ少ない程、「買い物のための時間」が節約できます。

とても簡単で誰にでもできます。

これで終わっても良いのですが、看板に偽りあり。となってしまうので、説明します。

そうそう、スマホで食費を節約する方法ですね。

「冷蔵庫の写真を撮る」です。

冷蔵庫と言っても、外観ではありません。
庫内。

扉や引き出しを開けて内部を撮影してください。

冷蔵庫内にあるものを、見える化するためです。

こんな経験ありませんか?

買い物をしていて、
あれ?ソースの残りあったっけ?
あれ?バター買い置きあったっけ?

うーん、、、分からないから念のため買っておこう。

このパターン。
あるあるなのですが、実は相当無駄なのです。

いずれ使うのなら、同じでは?と感じたら危険。
心理的に、たくさんあればあるほど、使ってしまう。という特性があります。

例えば、トイレットペーパー。
残りが1ロールで買い置きがない。お店にも在庫がない。と分かったらできるだけ節約して使うでしょう。

しかし、特売で安売りしているトイレットペーパーが自宅に大量にあったら?
結構気にせず使ってしまうでしょう。

「人間はたくさんもっていれば、たくさん使ってしまう生き物なのです」

話をスマホに戻します。

あるものを見える化すると、買い物時に買うものも変わってきます。
今ある、食材をなるべく無駄にしないように意識が働くからです。

では次です。
買い物をしたら、レシートの画像を写真に撮りましょう。
一か所に保存しておき、「いつ、いくら使ったか?」を記録します。

家計補アプリを使うのも良いですが、入力が面倒です。
全体的にいくらつかったのかを把握すれば良いので、筆者がオススメするのはエバーノート。
一元管理しやすいです。

いががでしたか?
今回は、スマホ1台で1万円食費を削る話を書きました。
小さなことに思えることを積み重ねると大きな結果の違いが生まれます。

楽しんで節約してみてください。

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杉山善昭先生お金の仕組み研究家

投稿者プロフィール

(有)ライフステージ代表取締役、(公社)神奈川県宅建協会中央無料相談所相談員
任意売却に精通する宅地建物取引士であり、金融知識が豊富。
投資家としてビジネスコンサルも手掛ける。
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